ゴムパッキンのカビについて

一般的にコーキングはゴムパッキン又はシリコン、建築業ではシール又はシーリングと呼ばれています。また施工に関しても打ち替え、打ち直し、など呼び方はさまざまです。

コーキング打ち替え.comではコーキング(ゴムパッキン)が新品の様に打ち替える事が出来るという事を一般の方々に伝えることがまず最初の仕事だと思っております。これからもたくさんのサンプルをホームページに載せていきます。

シリコンという素材は年々劣化し黄ばみます。最初のツルツルした表面は汚れを寄せ付けませんがカビなどの汚れを擦ったりしているうちに表面はざらつきさらにカビやすくなります。

カビ取り専用の洗剤も一時的な漂白であり、最初のツルツルした新品のシリコンにはかないません。

コストも時間も繰り返し漂白するのに比べるとゴムパッキンの打ち替えはお得です。

 

最近多いゴムパッキンについて

最近多いのがこのタイプです。ビート(はさめるだけのゴム)は接着していないため汚れや水が行き来します。さらに劣化すると硬くなり変形して隙間が出来、とても不衛生です。こちらもコーキングのコストダウンための設計だと思われます。このビートを切り取り掃除をして新たにコーキングを打ちます。ご相談ください。